投資家向け情報(IR)
当社の業績・事業の状況・成長戦略・リスク要因・お知らせを掲載しています。
会社法に基づく法定公告(決算公告)は電子公告ページに掲載しています。
未上場企業のため、上場企業向け開示(決算短信・有価証券報告書等)は行っていません。
免責事項
- 本ページは情報提供を目的として作成しており、投資勧誘を目的としたものではありません。
- 記載内容は作成日時点の情報に基づいており、予告なく変更される場合があります。
- 将来の見通しに関する記述が含まれる場合、実際の結果は外部環境等の要因により変動する可能性があります。
- 当社は未上場企業のため、決算短信・有価証券報告書などの上場企業向け開示資料は作成していません。
- 投資判断はご自身の責任において行ってください。
法定公告(電子公告)
会社法に基づく決算公告(貸借対照表)などの法定公告は、投資家向け情報とは分けて電子公告ページに掲載しています。
業績ハイライト
第1期(2025年7月14日〜2026年6月30日)の主要な財務指標です。
※千円未満切捨て。計算書類は定時株主総会の承認をもって確定します。
事業セグメント別の状況
当社は単一セグメント(DX支援事業)として運営しており、その中で以下の3つのサービスラインを展開しています。
生成AI・データ活用支援
生成AIの導入・活用支援、データ分析基盤の構築、AIエージェントを用いた業務自動化の伴走支援。
第1期の売上の大部分を占める主力サービスライン。長期の伴走型支援案件を中心に安定的に推移しました。
PdM/PM伴走支援
プロダクトマネジメント・プロジェクトマネジメントの実務伴走。戦略策定からチーム運営、KPI管理まで支援。
生成AI・データ活用支援案件の中で複合的に提供。単独案件としての拡大は第2期以降の課題です。
新規事業・DXコンサルティング
市場検証・事業計画・KPI設計・オペレーション構築まで、新規事業立ち上げとDX推進を支援。
第1期は実績が限定的でした。第2期以降、生成AI顧問型の支援を軸に拡大を図ります。
成長戦略・今後の見通し
第2期以降の事業方針です。
※将来の見通しに関する記述であり、実際の結果は変動する可能性があります。
生成AI活用の伴走・顧問型支援の拡大 — 導入支援にとどまらず、経営・業務プロセスへの生成AI定着を継続支援する顧問型サービスを成長の軸とします。
教育・コンテンツ事業の育成 — 支援を通じて得たナレッジをオンライン講座・技術記事等のコンテンツとして資産化し、ストック型の収益基盤を構築します。
自社業務の極限自動化 — AIエージェントを自社の経理・PM・情報収集業務に適用し、少人数でも高い生産性と利益率を維持する経営モデルを実証します。
財務健全性の維持 — 過大な先行投資を避け、黒字経営と手元流動性の確保を優先した堅実な財務運営を継続します。
リスク要因と対策
当社の事業運営において想定される主なリスクと、その対応方針です
代表者への依存
当社は少人数体制であり、事業運営の大部分を代表取締役に依存しています。代表者に不測の事態が生じた場合、事業継続に重大な影響を及ぼす可能性があります。
業務プロセスのドキュメント化と自動化を徹底し、属人性を低減しています。また、ナレッジのコンテンツ資産化により、個人に依存しない収益基盤の構築を進めています。
特定顧客への収益集中
第1期の売上は少数の顧客に集中しており、主要顧客との契約終了・縮小が業績に大きく影響する可能性があります。
顧問型支援の複数社展開とコンテンツ事業の育成により、収益源の分散を図っています。
生成AI市場の急速な技術変化
当社の主力事業は生成AI関連技術に依存しており、技術の陳腐化や市場環境の急変が競争力に影響する可能性があります。
最新技術の継続的な検証・実装を自社業務で日常的に行い、実践知として蓄積することで技術変化への追随力を維持しています。
小規模組織ゆえの事業継続リスク
資本規模・人員規模が小さいため、外部環境の急変や大口案件の失注が資金繰りに影響する可能性があります。
固定費を低く抑え、手元流動性の確保を優先する財務運営により、収益変動への耐性を確保しています。
会社情報
当社の詳細情報は以下のページでご確認いただけます
電子公告(法定公告)
会社法に基づく決算公告(貸借対照表)など、当社の法定公告を掲載しています。
会社概要
会社の基本情報、設立、所在地、代表者情報をご覧いただけます。
事業内容・サービス
AI・データ活用支援、PdM/PM伴走、DXコンサルティングの詳細をご覧いただけます。
お知らせ・プレスリリース
当社に関するお知らせ・プレスリリース等を時系列で掲載しています。
※未上場企業のため、決算短信・有価証券報告書などの上場企業向け開示資料は作成していません。
2026年
第2期の経営方針について
第1期の決算確定を受け、第2期(2026年7月1日〜2027年6月30日)は収益基盤の安定化を最優先といたします。あわせて、生成AI活用支援における顧問・伴走型サービスの拡充に取り組みます。
第1期 決算公告を公開しました
第1期(2025年7月14日〜2026年6月30日)の決算公告(貸借対照表)を公開いたしました。会社法第440条に基づく法定公告です。
2025年
投資家向け情報ページを公開しました
当社の法定公告および投資家向け情報を掲載するIRページを公開いたしました。
株式会社TECMAH 設立のお知らせ
AI・データ活用とプロダクトマネジメント支援を専門とする株式会社TECMAHを設立いたしました。北海道札幌市を拠点に、全国の企業向けDX支援事業を開始します。
DX支援事業を開始しました
生成AI・データ活用支援、PdM/PM伴走、新規事業・DXコンサルティングの3つのサービスを提供開始いたしました。
よくある質問(FAQ)
投資家の方からよくいただく質問と回答
IRに関するお問い合わせ
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